イベント

イベントの予定を見せて、前日にLINEで知らせる

カレンダーとリマインド(イメージ)
  1. 予定はチラシ付きで友だちに見せる
  2. 前日などにLINEで知らせる
  3. 申し込みは定員と締切つき(有料の予約)

L OS のイベントは、予定を登録して友だち向けのカレンダーに載せ、前日などの決まった時刻にLINEでリマインドを送れる機能です。

こんなときに

  • 同じイベントの告知を、SNS・公式LINE・チラシで別々に書いている
  • 前日のリマインドを、手で送り忘れる
  • Googleカレンダーと公式LINEに、同じ予定を二重に入れている
  • 申し込みをフォームとメールで受けて、定員を手で数えている
  • 社内の予定まで、お客様に見えてしまわないか心配

できること

予定を登録する

イベントの画面の「予定を追加」で、開催日・開始と終了の時刻(空にすると終日)・イベント名・会場・リンクを入れます。予定1件の画面では、何日かにまたがる予定の終了日・本文(2,000字まで)・チラシの画像も決められます。チラシは「素材」に入れた画像から選びます。

カレンダーは、「出演予定」「店内イベント」のように用途ごとに分けて持てます。名前・色と、友だちに見せるかどうかを1本ずつ決められるので、社内の予定は「友だちに見せない」カレンダーに入れておけば、友だち向けの画面には出ません。

友だち向けのカレンダーで見せる

登録した予定は、友だち向けのカレンダーに並びます。ログインなしで開けるページで、URLをリッチメニューの「リンクを開く」に入れておけば、トーク画面から1タップで開けます。

見せ方は「月のカレンダー」と「チラシ付きの一覧」から選べ、切り替えてもURLは変わりません。背景・文字・強調の色も選べます。予定を押すと、チラシ・日時・受付の状態・会場と「地図を開く」・本文が出ます。申し込んだ人の名前は、どこにも出しません。

決まった時刻に、LINEでリマインドを送る

予定ごとにリマインドを予約できます。いつ送るかは、当日・前日・2日前・3日前・5日前・1週間前・10日前・2週間前・30日前から選び、時刻は0時から23時まで1時間ごとに決めます。宛先は友だち全員か、タグを1つ選びます。

本文には {title}(イベント名)・{date}(日時)・{venue}(会場)・{url}(リンク)を差し込めます。会場やリンクが空の予定では、その行を消して送るので、空欄のまま届くことはありません。よく使う文面はテンプレートに保存できます。

送るのは自動です。開催日を過ぎた予定・取り消した回・緊急停止中には送りません。最初は安全モードがオンになっていて、その間リマインドは admin のタグを付けた人にだけ、確かめ用として届きます。中身を確かめてから、安全モードをオフにします。

Googleカレンダーと合わせる

Googleカレンダーの購読用のURL(.ics)を入れると、「今すぐ取り込む」でそのカレンダーの予定を L OS に写せます。いつもGoogleカレンダーで予定を管理しているなら、二重に入れずに済みます。

反対に、L OS の予定をGoogleカレンダーなどから購読するためのURLもあります。URLは合鍵の役目をするので、知られたくない相手に渡ってしまったときは作り直せます。

予定をLINEのカードで届ける・友だちから予定を受け付ける

登録した予定は、イベント用のカードにしてLINEで届けることもできます(既定は30日以内の予定)。届く時刻は、配信の設定に従います。

友だちに予定を書き込んでもらう受付も開けます(既定はオフ)。受け付ける相手は、友だち全員か、特定のタグの人だけです。書き込めるのはLINEで本人確認ができた友だちだけで、書き込まれた予定をLINEで配信するかどうかは、必ずお店が確認してから決まります。

申し込みと出欠は、有料機能と組み合わせる

セミナーや体験会の申し込みを受けるときは、有料の「予約」を追加します。予定1件の画面から受付を開き、定員・締切・券種と金額・支払い方法(当日、会場で/先にお支払い)を決めます。先払いには Square か Stripe の接続が要ります。申し込みは、友だちでなくてもできます。

会員制の会で出欠を取るときは、有料の「コミュニティ運営」を追加すると、予定に「出欠を取る」が付きます。出欠を取っている回は、消そうとしても記録が残る「取消」になります。

使い始めるまで

  1. 1イベントの画面の「予定を追加」で、開催日とイベント名を入れる
  2. 2必要なら予定1件の画面で、本文・チラシ・会場を入れる
  3. 3友だち向けカレンダーのURLを、リッチメニューの「リンクを開く」に入れる
  4. 4リマインドを予約し、admin のタグで届き方を確かめてから安全モードをオフにする
  5. 5(任意)Googleカレンダーの購読URLを入れる。申し込みを受けるなら予約、出欠を取るならコミュニティ運営を追加する

よくある質問

Googleカレンダーの予定を使えますか?

使えます。Googleカレンダーの購読用のURLを入れて「今すぐ取り込む」を押すと、予定が L OS に写ります。L OS の予定をGoogleカレンダーから購読するURLもあります。

前日にリマインドを自動で送れますか?

送れます。当日から30日前までの決まったタイミングと時刻を選んで予約します。宛先は友だち全員か、タグを1つです。最初は安全モードで admin のタグの人にだけ届くので、確かめてからオフにします。

お客様はどこで予定を見ますか?

ログインなしで開ける、友だち向けのカレンダーです。月のカレンダーかチラシ付きの一覧で見せ、URLをリッチメニューに置いておけばトーク画面から開けます。

社内の予定まで見えてしまいませんか?

カレンダーを用途ごとに分け、社内用のカレンダーの「友だちに見せる」を外しておけば、その予定は友だち向けのカレンダーにも購読用のURLにも出ません。

セミナーの申し込みをLINEで受けられますか?

有料の「予約」を追加すると、定員・締切・券種と金額・当日払いか先払いかを決めて受けられます。申し込みは、友だちでなくてもできます。

イベントに料金はかかりますか?

イベントは標準機能で、L OS そのものの利用料は無料です。申し込みの受付(予約)と会員の出欠(コミュニティ運営)は有料機能です。リマインドで送ったメッセージは、LINE公式アカウントの通数を使います。

できないこと・気をつけること

7件
  • 申し込みの受付は有料の「予約」、会員の出欠は有料の「コミュニティ運営」の機能です。イベントだけでは、申し込みや出欠は受けられません。
  • 「次のイベントはいつ?」と聞かれて予定を読んで答えるのは、AIチャットbot(有料機能)です。標準の自動応答には、予定を読んで答える仕組みはありません。
  • リマインドで送れるのは、テキスト1通です。カードや画像はリマインドに付けられません。
  • 安全モードがオンの間、リマインドは admin のタグを付けた人にだけ届きます。友だちに届けるには、安全モードをオフにします。
  • Googleカレンダーの購読URLから写した予定を L OS で直しても、Googleカレンダーの側には戻りません。
  • チラシにできるのは「素材」に入れた画像だけです。外のサイトの画像のURLは使えません。
  • 友だち向けのカレンダーに出るのは、これからの予定60件と、終わった予定12件までです。

まずは、使ってみてください

申し込むと、数日以内に専用のURLが届きます。開いたその日から使えます。

作るところから任せたい方は構築を丸ごと依頼する