リッチメニュー

リッチメニューを作って、時間帯・曜日で自動で切り替える

見た目を変える画面(イメージ)
  1. デザインの方向を選ぶ
  2. 基調の色を選ぶ
  3. 見本で確かめて「この見た目にする」

L OS のリッチメニューは、トーク画面の下に出るメニューを、テーマと配色を選ぶだけで毎回同じ品質の画像として描き、曜日と時間帯・友だちのタグに合わせて自動で切り替える機能です。

こんなときに

  • 昼と夜、平日と週末で案内したいことが違うのに、メニューは1枚のまま
  • デザインを外注すると、ボタンの名前を1つ変えるたびに作り直しになる
  • 会員とそれ以外の人に、同じメニューを見せている
  • ボタンを押しても何も起きない、と言われて初めて設定漏れに気づく

できること

テーマと配色を選ぶだけで、毎回同じ品質の画像になる

L OS が描いた例

  • リッチメニューのテーマ「和モダン」で描いた例
    和モダン(和食・旅館・寺社向け)
  • リッチメニューのテーマ「サロン」で描いた例
    サロン(美容室・ネイル・エステ向け)
  • リッチメニューのテーマ「ノワール」で描いた例
    ノワール(バー・美容・士業向け)
  • リッチメニューのテーマ「ポップ」で描いた例
    ポップ(テイクアウト・子ども向け)
  • リッチメニューのテーマ「ステージ」で描いた例
    ステージ(イベント・教室・占い向け)
  • リッチメニューのテーマ「エアリーカード」で描いた例
    エアリーカード(医療・教室・サロン向け)
くわしく読む

画像はプログラムが寸法を確定させて描きます。文字・アイコン・レイアウトはすべてコード側が持ち、書体も同梱しているため、「できあがりが毎回違う」「文字が潰れる」「日本語が化ける」が構造的に起きません。

テーマ(フラット/エアリーカード/ノワール/オーロラ/和モダン/ポップ/ステージ/アトリエ/ウィンドウ/サロンなど)と配色は、別々に決められます。業種の雰囲気と会社の色を分けて選べるので、ボタンの並べ方と掛け合わせると、同じ見た目の店はまず出来ません。プロのデザイナーが作った完成テンプレートもあり、業種が合えばそのまま使えます。

絵に描いてあるボタンの位置と、実際にタップが効く範囲は、必ず一致します。「押したのに違う画面が開く」というずれが起きません。ボタンの名前を1つ直すと、配置はそのままで文字だけが差し替わります。

自社で作った画像を使うこともできます。アップロードした画像は、LINEが決めている寸法(2500×1686)と容量に合わせて自動で縮めてから反映します。

曜日と時間帯で、メニューを自動で切り替える

時間帯の切り替えを足す画面
リッチメニューを曜日と時間帯で切り替える設定の画面。出すメニュー・開始と終了の時刻・曜日を選ぶ
  1. その時間に出すメニュー
  2. 始まりと終わりの時刻
  3. 曜日に印を付ける
  4. 「この時間帯を追加」を押す
くわしく読む

「平日の11時〜14時はランチの注文」「金曜と土曜の18時〜翌2時は予約」のように、曜日と開始・終了の時刻を決めておくと、その時間だけ別のメニューが全員に出ます。日付をまたぐ時間帯(夜から翌朝まで)も指定できます。

時間帯が重なったときにどちらを出すかは、優先度で決めます。どの時間帯にも入っていないときは、ふだんのメニューに戻ります。切り替えの確認は1分ごとに行い、いまLINEに出しているものと同じなら何もしません。

友だちのタグごとに、別のメニューを出す

会員・購入済み・予約済みのように、友だちに付いているタグごとに出すメニューを変えられます。1人が複数のタグを持っているときは、優先度の高いメニューが出ます。

メニューの中に「別のメニューへ切り替える」ボタンを置けば、タブのように複数の面を行き来できます。切り替え先がその人に出せないメニューだった場合は、全員向けのメニューへ戻します。押しても画面が何も変わらない、という状態にはしません。

知っている人だけが開ける、秘密のメニュー

ふだんのメニューの奥に、知っている人だけが開ける別のメニューを仕込めます(シークレット切替)。知らない人には、ふだんのメニューのまま見えます。

イベントの演出や、常連さん・会員さんだけに見せたい面に使えます。開け方の決め方は、管理画面の中でお見せします。

押しても何も起きないボタンを、反映する前に見つける

名前は描いてあるのに飛び先が空のボタンは、反映する前に数えて知らせます。自由配置で作ったメニューも対象です。

ボタンの飛び先には、Webページ・メッセージの送信・アンケート・自動化(ビルド)の開始・別のメニューへの切り替えなどを選べます。

素材として書き出す

メニューの画像は6枚のレイヤー(背景・ボタン・写真・アイコン・文字・飾り)に分かれています。任意のレイヤーを外した画像を書き出せるので、「アイコンだけ自社のものに差し替えたい」「文字の無い背景素材が欲しい」に、作り直しではなく書き出しで応えられます。

区画に入れる写真は、素材の置き場から選んで入れ替えられます。

使い始めるまで

  1. 1テーマと配色を選ぶ(または完成テンプレートを選ぶ)
  2. 2ボタンの名前と飛び先を決める
  3. 3「試す」の画面の中のスマホで、押したときの動きを確かめる(LINEへは送りません)
  4. 4LINEへ反映する
  5. 5必要なら、時間帯ごと・タグごとのメニューを足す

よくある質問

リッチメニューを時間帯で自動で切り替えられますか?

できます。曜日と開始・終了の時刻を決めておくと、その時間だけ別のメニューが全員に出て、時間が過ぎるとふだんのメニューに戻ります。夜から翌朝までのような日付をまたぐ時間帯も指定できます。切り替えの確認は1分ごとです。

会員だけに別のリッチメニューを出せますか?

できます。友だちに付いているタグごとに出すメニューを決められます。タグは、購入やアンケートの回答をきっかけに自動で付けることもできます。

デザインの知識が無くても作れますか?

テーマと配色を選び、ボタンの名前を入れると、画像はプログラムが描きます。文字の大きさや位置を手で合わせる作業はありません。業種が合えば、プロのデザイナーが作った完成テンプレートをそのまま使えます。

自分で作った画像も使えますか?

使えます。アップロードした画像は、LINEが決めている寸法と容量に合わせて自動で縮めてから反映します。

リッチメニューの機能に追加料金はかかりますか?

リッチメニューは標準機能です。L OS そのものの利用料は無料です。メニューを動いて見せる「パラパラ演出」だけは有料機能です。

できないこと・気をつけること

4件
  • 時間帯の切り替えは「曜日と時刻」の繰り返しで決めます。「12月29日から1月3日まで」のような日付の範囲は持てないので、その期間は手で切り替えます。
  • タグごとのメニューを出している友だちには、時間帯の切り替えは効きません。LINEの仕組みで、1人ずつに付けたメニューのほうが優先されるためです。
  • LINEのアプリが前のメニューを覚えていて、トーク画面を開き直すまで前の画像が出ることがあります。
  • リッチメニューをパラパラ漫画のように動かす演出(パラパラ演出・弊社独自の機能)は、有料機能です。

一緒に使う機能

まずは、使ってみてください

申し込むと、数日以内に専用のURLが届きます。開いたその日から使えます。

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