コミュニティ運営有料機能
会員名簿・出欠・ 当日の 受付を、 LINEで ひとまとめに
- 出欠の
数が 回ごとに 集まる - 会員は
LINEの 中で 答える - 当日は
押すだけで 受け取りを 記録
L OS の
こんな ときに
- 会員の
名簿は Excel、 連絡は LINEで、 どの 友だちが 誰なのか 分からない - 例会の
出欠を 個別の LINEで 受けて、 毎回 数え直している - 答えていない
人を 探して、 1人ずつ 催促している - 当日の
受付で 紙の 名簿に 丸を 付け、 会費の 現金を あとで 数え直している - 会費の
領収書を、 毎回手で 書いている
できる こと
名簿は CSVで 取り込み、 同じ形で 書き出せる
名簿には、会員番号・氏名・カナ・メールアドレス・電話番号・会社名・肩書・事業内容・入会日・状態・役職・領収書の宛名・メモなどが並びます。状態は「在籍・休会・退会」の3つです。
いまの名簿はCSVで取り込めます。Excelの「CSV」でも「CSV UTF-8」でも読め、1回に2,000行まで入ります。会員番号、無ければメールアドレスで同じ人を見分け、いれば上書き、いなければ追加します。1行が失敗しても全体は止まらず、何行目がなぜ入らなかったかが出ます。書き出しは取り込みと同じ見出しなので、書き出したCSVを直してそのまま戻せます。
業種や団体ごとに要る項目は、プロフィール項目として30個まで足せます。形式は「1行の文字・複数行の文字・選択肢から1つ・URL・写真」の5つで、項目ごとに「必須」「本人が編集できる」「名簿に出す」を決められます。役職も30個まで持て、最初から「代表・事務局・会計・世話人」が入っています。
会員と LINEの 友だちを 結ぶ
会員本人が会員ページで会員番号かメールアドレスを入れると、名簿に登録されたメールアドレスに6桁のコードが届き、それを入れると結ばれます。メールが届かない人は名前を書いて申請でき、運営が名簿の画面で承認します。運営が名簿の画面から直接結ぶこともできます。
結ばれた会員には、在籍していることと役職が、LINEのタグとして自動で付きます。休会・退会にすると外れます。名簿が付け外しするのはこの印だけで、手で付けたほかのタグには触りません。このタグを使って、会員にだけ出すリッチメニューや、会員だけに送るメッセージを作れます。
アンケートの答えを、名簿のプロフィール項目に入れることもできます(LINEと結ばれた在籍の会員だけ)。
回ごとの 出欠を、 LINEで 集める
イベントの予定で「出欠を取る」を押すと、その回が出欠を取る回になります。会員はLINEの中の会員ページで「参加・欠席・保留」から答えます。締切は「回答」と「取消」の2本で、既定は開催の7日前の18時と2日前の18時です。
回ごとに、定員・同伴を受けるか(1人20名まで)・参加や欠席で付けるタグを決められます。運営の画面には、参加・欠席・保留・未回答の人数が出ます。締切のあとでも、運営は代わりに入力でき、出欠はCSVで書き出せます。
答えていない人には、イベントのリマインドで宛先を「未回答の会員」にして送れます。参加者の名簿を会員どうしで見られるようにすることもでき、見えるのは運営が公開した回だけ、締切を過ぎてから、名前と会社名と同伴の人数だけです。
当日の 受付と、 会費の 領収書
回ごとに会費などの費目を12個まで決められ、全員にかけるか、希望した人だけにかけるかを選べます。当日は受付の画面で名前・カナ・会社・会員番号から探して押すだけで、受け取りを記録します。受け取り方は現金・振込・その他から選び、画面の上に参加の人数・集めた額・残りが出ます。会場代などの諸経費も1回30件まで書いておけます。
会費の領収書は、会員が自分の会員ページから出せます。番号は自動で振られ、宛名を変えて出し直しても番号は変わりません。適格請求書の登録番号を設定しておけば印字され、5万円以上なら印紙を貼る枠が出ます。受付で受け取りを取り消すと、その領収書も取消になり、番号は欠番として残ります。
会員ページ (LINEの 中で 開く)
会員ページはLINEの中で開き、別のIDやパスワードは要りません。LINEと結ばれた会員には、出欠・プロフィール・領収書が並びます。本人が直せるのは、会社名・カナ・肩書・事業内容・電話番号と、「本人が編集できる」にした項目だけで、氏名とメールアドレスは運営が管理します。
LINEを使わない会員には、本人用のURLを渡せます。このURLでは、出欠とプロフィールを答えられます。会員本人が自分の会員ページからゲストを5名まで招くことも、運営が回ごとにゲストを登録しておき、あとで仮会員として名簿に入れることもできます。
誰が、 どこまで できるか
名簿を見る・1件ずつ直す・出欠の代わり入力・当日の受け取りの記録は、運用担当でもできます。CSVの取り込みと書き出し・LINEとの結び付け・参加者名簿の公開・回を会員に知らせることは、管理者と運用リーダーだけです。費目と金額を決めることと、領収書の発行元の設定は、管理者だけです。
使い 始めるまで
- 1機能の
画面で、 コミュニティ運営を 追加する (有料機能) - 2設定の
画面で、 LINEログインを 済ませる (会員ページを LINEの 中で 開く ため) - 3名簿を
CSVで 取り込むか、 1人ずつ足す。 役職と プロフィール項目を 整える - 4会員ページの
URLを リッチメニューに 置き、 会員に LINEと 結ん で もらう - 5イベントの
予定で 「出欠を 取る」を 押し、 必要なら 費目を 決める。 当日は 受付の 画面を 開く
よく ある 質問
Excelの 会員名簿を そのまま 入れられますか?
Excelで「CSV」か「CSV UTF-8」として保存すれば入れられます。1回2,000行までで、会員番号かメールアドレスで同じ人を見分けて上書きします。見出しの形が分からないときは、画面から雛形のCSVを落とせます。
LINEを 使っていない 会員は どうなりますか?
名簿には載ります。本人用のURLを渡せば、出欠とプロフィールを答えてもらえます。参加者名簿と領収書は、LINEと結んだ会員だけが使えます。
出欠を 答えていない 人に 催促できますか?
できます。イベントのリマインドで宛先を「未回答の会員」にすると、その回にまだ答えていない会員にだけ届きます。
誰が 参加するかを、 会員どうしで 見られますか?
運営が公開した回だけ、締切を過ぎてから見られます。出るのは名前・会社名・同伴の人数で、連絡先は出ません。
アルバイトの スタッフに 受付を 任せられますか?
任せられます。当日の受け取りの記録は、運用担当でもできます。金額を決める・名簿を書き出す・LINEと結ぶといった操作は、管理者(一部は運用リーダーも)に限られます。
コミュニティ運営に 料金は かかりますか?
コミュニティ運営は有料機能です。L OS そのものの利用料は無料です。料金はトップページの料金の欄をご覧ください。
できない こと・気を つける こと
8件
- 会費をLINEでカード払いしてもらうことは、いまはできません。会費は当日の受付で、現金・振込などの受け取りを記録する形です。
- 年会費・月会費のような、続けて引き落とす会費はありません。費目は回ごとです。
- 会費の領収書は会員本人が会員ページから出します。運営が代わりに出すことはできず、LINEを使わない会員は L OS から会費の領収書を受け取れません。
- 定員を超えても、申し込みは締め切られません。運営の画面に、超えた人数が警告として出ます。
- 会員の行は消せません。やめた方は「退会」にして残します。
- 本人用のURLで使えるのは出欠とプロフィールだけです。参加者名簿・領収書・ゲストの招待は、LINEと結んだ会員だけが使えます。
- 名簿のCSVはカンマ区切りだけです(タブ区切りは読めません)。1回に取り込めるのは2,000行・4MBまでです。
- 「回を会員に知らせる」を押しても、それだけではメッセージは送られません。知らせる文は、そのときに動くビルドで用意します。