AIにおまかせ設定

公式LINEの中身を、AIと話して作る

AIにおまかせ設定(イメージ)
  1. 質問に答えて、お店のことを伝える
  2. 見た目などは候補から選ぶ
  3. 作ったものはそのまま使える

L OS のAIにおまかせ設定は、お店のことを話したり、チラシや料金表を見せたりするだけで、リッチメニュー・カード・自動応答・よくある質問・タグを作り、そのまま使える状態にする機能です。

こんなときに

  • 公式LINEを開設したが、何から作ればよいか分からない
  • リッチメニューの画像を作る人がいない
  • よくある質問への返事を、毎回手で打っている
  • 設定の画面が多く、一つずつ覚える時間がない
  • 業者に頼むほどではないが、自分で作るのは不安

できること

話すだけで、公式LINEの中身ができる

画面を開くと、AIが「どんなお仕事やサービスのために使いますか」と最初の質問をします。お店の業種・場所・メニュー・LINEでしたいこと(予約・お知らせ・よくある質問への返事など)を、ふだんの言葉で答えていきます。

作るのは、リッチメニュー・カード・自動応答・よくある質問・タグです。見た目のように好みが分かれるところは、AIが候補を並べるので、選ぶだけで進みます。

チラシや料金表を見せて伝える

話すだけでなく、写真・PDF・HTMLのファイルを添えて送れます。1回に4つまでで、写真は大きくても自動で縮めて送ります(20MBまで)。PDFは3MB、HTMLは400KBまでです。

店内やメニューの写真、チラシ、料金表、いまのホームページなどを見せると、書いてある内容をもとに作ります。

作ったものは、そのまま使える

LINEと接続してあれば、作ったリッチメニューはそのままLINEに反映されます。自動応答も、作った時点で動き始めます。ただし、すでにある自動応答と同じ言葉に反応するものは下書きとして置き、いまの動きを変えません。

作り終えると「できました!」と出て、作ったものの一覧が並びます。作ったあとに見直して、まだ動かないところがあれば、その場で知らせます。「直してください」と送れば、続けて直します。

作ったものは、リッチメニューやメッセージなどの各画面で、ふつうに直せます。チャットで「ボタンの文字を変えて」のように頼んで直すこともできます。

いま動いているものを壊さない

すでにある画面や、手で作り込んだリッチメニューの絵は残します。LINEに出すのは、その回に作ったメニューだけです。自分にだけ送る安全モードは、AIが切ることはありません。

「まだ作らないで」と伝えれば、話を聞くだけで止まります。写真を何枚も作るときは、作る前に枚数とクレジットを見せ、写真ありか写真なしかを選べます。写真がなくても、メニューやカードはきちんと作られます。

気に入らなければ「作り込みの前に戻す」で、作る前の状態に戻せます。戻せる時点は、新しいものから8つまで残ります。

いまの状態を教えてもらう

「現状を把握」を押すと、作った設定・友だち・イベント・運用の状況をまとめて報告します。しばらく使ったあとに、何ができていて何が足りないかを確かめるのに使えます。

使い始めるまで

  1. 1AIクレジットを購入する(管理者)
  2. 2AIにおまかせ設定の画面を開き、最初の質問に答える
  3. 3必要ならチラシや料金表の写真を添えて送る
  4. 4候補が出たら選び、写真を作るかを決める
  5. 5「できました!」のあと、各画面とLINEで仕上がりを確かめる

よくある質問

料金はいくらかかりますか?

L OS そのものの利用料は無料で、AIクレジットを前払いで購入します。100クレジット3,000円から、10,000クレジット135,000円までです。1つのアカウントを作るのにかかるのは、平均5,000円ほどです。

LINEとつなぐ前でも使えますか?

使えます。LINEと接続してあれば、作ったリッチメニューはそのままLINEに反映されます。

いま動いている自動応答が上書きされませんか?

すでにある自動応答と同じ言葉に反応するものは、下書きとして置きます。いまの動きは変わりません。

作ったものが気に入らなかったら?

チャットで直してほしいところを伝えるか、各画面で直します。まとめて戻したいときは「作り込みの前に戻す」で、作る前の状態に戻せます。

スタッフも使えますか?

管理者・運用リーダー・運用担当のどの役割でも使えます。AIクレジットの購入は管理者だけです。

途中でクレジットがなくなったら?

そこで止まります。それまでに作ったものは残り、購入すれば続きから進められます。

できないこと・気をつけること

5件
  • 使うにはAIクレジットが要ります。はじめの残りは0なので、先に購入します。購入できるのは管理者だけです。
  • 回数券の種類・コミュニティの名簿・ページの中身は作りません。
  • 「作り込みの前に戻す」では、イベントと、コミュニティの名簿・会費は戻りません。戻したあとに、もう一度進める操作はありません。
  • クレジットが途中で足りなくなると、そこで止まります。それまでに作ったものは残り、購入すれば続きから進められます。
  • LINEとの接続や決済の鍵など、ご自身で入れる設定は作りません。設定の画面で入れてください。

まずは、使ってみてください

申し込むと、数日以内に専用のURLが届きます。開いたその日から使えます。

作るところから任せたい方は構築を丸ごと依頼する